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【フィリピンの日系幼児教育施設から】Society5.0Bに向けた人材育成 その2

Childcare Center WHiZ 幼児教育連載コラム

すべてのウィズキッズへ!
フィリピンの日系幼児教育施設から Vol. 13

 

 

基本的な様々な能力がはぐくまれる大切な幼少時代、フィリピンで暮らす子供たちの未来のために何が大切で、何を今すべきなのか︕︕ 会社員から保育士に転職、BGCでウィズこども園を運営されている小野さんが連載でお伝えします。

ウィズこども園・事業統括責任者・保育士 小野誠さん

 

 

 

 

Society5.0Bに向けた人材育成 その2

 

前号では、文部科学省が公開している「Society 5.0に向けた人材育成~社会が変わる、学びが変わる~」Society5.0で人間に求められる力である①「文章や情報を正確に読み解き、対話する力」にいて紹介しました。今回は、その続きで②「科学的に思考・吟味に活用する力」、③「価値を見つけ出す力、好奇心・探求力」について、ご案内します。
Society5.0の社会で②「科学的に思考・吟味に活用する力」が求められる理由は、誰もがAIやロボットと複雑かつ高度に関係し合う社会になります。機械に対するリテラシーや、その基盤となる数学的、分析的な思考力が必要な力になると言われています。また、③「価値を見つけ出す力、好奇心・探求力」とは、AIによって代替することができない人間だからこそできる力のことです。その力を養うために、教育現場では、自然体験やホンモノに触れる実体験を通じて醸造される豊かな感性を育む教育が求められています。とはいえ、マニラの生活では、なかなか自然と触れ合う機会をつくることは難しいです。そんな中、弊園では、Urban Farmers Sustainability Concept Organization Inc.(ページ下に紹介)の農園を利用し、BGCで農業体験を行うことができました。園児たちは、レタスの種植えから、畑への植え替え、収穫までを実際に作物に触れながら学習することができ、とても貴重な機会になりました。ご家族でマニラに在住の読者の皆さんのご参考になれば幸いです。

 

 

<2022年度入園申込受付中!>

元気に開園中!

2022年度募集園児の対象は下記の通りです。

 

3歳児(2018.4.2生~2019.4.1生)
4歳児(2017.4.2生~2018.4.1生) 5歳児 (2016.4.2生~2017.4.1生)

※年度の途中入園も可能です。クラスによっては、定員に達しております。詳細は、お問い合わせください。

 

<幼児向け日本語教室/学習教室もオンラインにて好評開講中>
週2回(1回30分)開催しており、
ご家庭でも楽しく体を動かして学習できます。

 

お問い合わせは[email protected]までご連絡を!施設の詳細はこちらから。

 

<基本情報>
住所:Unit 209, 1st Floor Park West Veritown, 7th Ave. Corner 36th St. BGC, FORT BONIFACIO, TAGUIG CITY. Philippines 1630
TEL:02-8529-2129/0919-082-2315(日本語 & English)
Web: https://whizkids.jp/
メール: [email protected]
FaceBook:@whizjapan

 

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ウィズキッズ幼児教育連載コラム

基本的な様々な能力がはぐくまれる大切な幼少時代、フィリピンで暮らす子供たちの未来のために何が大切で、何を今すべきなのでしょうか。会社員から保育士に転職、BGCでウィズこども園を運営されている小野さんが連載でお伝えします。

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今回は「フィリピンの闘鶏に行ってきました。」です。闘鶏とは、鶏の脚に小型の刃物を付けて、雄鶏と雄鶏が戦う競技です。フィリピンでは闘鶏がすごく盛んで、テレビ中継もされているそうです。しかも闘鶏は賭博が認められているのです!
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