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【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染確認連続で急増、4日は1,494人

2020年7月6日

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フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、7月4日新たに1,494例増加、前日の1,531増に続く連続急増となった。4日現在で、累計4万1,830人に達した。ASEANでは、インドネシアの6万2,142人、シンガポールの4万4,664人に次ぐ第3位。


死者は4日に10人増加し、累計で1,290人に達した。現時点での死亡率は3.1%と依然高水準。一方、感染後の回復者数は累計で1万1,453人。死亡率では、ASEAN主要国のなかで、インドネシアの5.0%に次いで高い。回復者数では、フィリピンの回復者の数の少なさが目立っている。

 
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フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、6月22日新たに630人増加し、22日現在で、累計3万0,682人に達した。ASEANでは、インドネシアの4万6,845人、シンガポールの4万2,313人に次ぐ第3位。
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アジア開発銀行(ADB)は、6月18日に、「アジア経済見通し(ADO)2020年補足版」を発表した。ADOはADBが毎年春(4月)に発表している代表的報告書の一つであるが、今回はその補足バージョンである。
6月15日、フィリピン証券取引所(PSE)中小新興企業(SME)ボードに、小売企業であるメリーマート・コンシューマーコープ(メリーマート、取引コードMM)が新規上場された。株価は初日から3日連続でのストップ高が続いた。
 6月16日付けフィリピン政府通信社オンラインニュースによると、ドゥテルテ大統領は、6月30日迄、マニラ首都圏に「一般的コミュニティー隔離」(GCQ)の適用を継続し、一方セブ市をGCQから「強化されたコミュニティー隔離」(ECQ)に戻した。

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