2026年 3月号 vol.215
レガスピビレッジ最新&知っておきたいスポット2026
- 記念日やゲストを迎える日に選びたい上質なレストランに日常の延長で気軽に立ち寄れるカジュアルな一軒。マカティ・レガスピには、シーンに合わせて楽しめる飲食店が揃っています。日本食、イタリアン、スパニッシュ、中華、オーストラリア料理、インド料理など、国際色豊かなジャンルが集まり、外食の選択肢も実に多彩。(普段使いにおすすめの日本食レストランは7ページで紹介しています。)
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2月号(Vol 214)の主な内容はこちら!
【ライフスタイル版】
1)【特集】レガスピビレッジ最新&知っておきたいスポット2026
毎日の食事、ちょっとした買い物、気分転換の散歩や週末のマーケット。
マカティ・レガスピビレッジには、日常を心地よく整えてくれる要素がそろっています。
今回は暮らす人の目線から、レガスピの生活情報と街の魅力を紹介します。
【ビジネス版】
1)【ビジネス烈伝】JCB、フィリピン進出30年 成長市場で挑む「日本発ブランド」戦略
JCB International Asia Pacific Pte. Ltd. Manila Branch Country Manager 田村 渉氏
日本発唯一の国際カードブランド「JCB」。同社は1996年にフィリピンへ進出し、今年で30年を迎える。これまでフィリピン市場でどのような歩みを重ねてきたのか。現在のクレジットカード市場の動向、そして競合他社との差別化をどのような戦略で図っているのか。JCB International Asia Pacific マニラ支店を率いる田村氏に、その取り組みと今後の展望を伺った。
フィリピンでは、経済成長を背景に物流業界が発展しています。政府の「Build Better More」計画によって道路・港湾・空港整備が加速し、コスト削減など物流の最適化によってさらなる躍進が期待されています。食品卸業では外食・ホテル向け供給網の整備が進み、日本食ブームにより日本料理食材の輸入卸も増加しています。今回はフィリピンの物流業界から4社、食品卸を手掛ける2社を紹介します。
3)【フィリピンで役立つ!フィリピン法律あらかると】第131回「フィリピン憲法の改定手続」
今月の事例:
Q. フィリピン憲法の改定手続について教えてください。
諸説ありますが、1935年に初めてフィリピンにおいて憲法が制定され、1973年にはマルコス大統領のもと、前憲法が制定されました。1986年2月のエドサ革命を経て成立したアキノ大統領のもと、1987年2月2日に行われた国民投票を経て現行憲法が成立しました。現行憲法と1973年憲法の大きな違いには、統治機構や権力構造の見直しなどが挙げられます。







































































































