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Aristocrat Restaurant(アリストクラット・レストラン)

昔、昔、デートの帰り道、そこにはいつもアリストクラットがあった。老舗のフィリピン料理レストランン。

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店舗情報

  • 住所 : 432 San Andres cor. Roxas Boulevard, Malate, Manila
  • TEL : (632)526-4394
  • 営業時間 : 11:00am - 10:00pm
  • 休日 : なし
    アクセス: ロハスブルーバード沿い。マラテ教会の傍。
  • 誰もが知っている、昔ながらの伝統のバーベキュー。

     

    アリストクラット・レストランは、地元フィリピン人の間で、知らない人はいないカジュアルなフィリピンレストラン。「アシャンおばさん」の愛称で知られる故ドニャ・エングラシア・クルズ・レイエスさんと、その夫であるジャスティス・アレックス・A・レイエス氏が創立し、72年の歴史があります。

    逞しい開拓精神と、もって生まれた料理の才能で、当時世界ではまったくの無名で見向きもされない存在であったフィリピン料理を、今や地元のフィリピン人だけでなく世界中の人たちからも愛される程のおいしさにまで引き上げた伝説の人、アシャンおばさん。彼女なくして今のアリストクラットはありえません。


    今でこそ「チキンバーベキューのアリストクラット」と、マニラでは知らない人はいないほど有名な本家本元のレストランをはじめ、ベーカリー、24時間営業のコンビニエントストア「アリスト・マート」、特製ソースの販売や不動産の管理、フランチャイズビジネスと、精力的に事業を展開しているアリストクラットは、今から70年以上も前の1935年、家から家へおやつを売り歩く「おやつ売り」でした。以来、フィリピンの歴史とともに歩み続け、フィリピンレストラン業界の基盤を築きあげました。

    メニューは、シニガン、カレカレ、アドボ、カルデレータ、ピナクベットなどフィリピン料理の代表が揃っています。でも、なんと言ってもマストオーダーは、バーベキュー。特性のタレをつけてお召し上がれ!



    ●用途:家族、友達とのランチ、ディナーに
    ●店内の雰囲気:ちょっと古い作りの店内が老舗風
    ●予算:250ペソ(1名)~
    ●オススメメニュー:
     チキンバーベキュー、ポークバーベキュー、シニガン、ピナクベット



    バゴーン(アミエビの塩辛 )で味付け、ピナクベット(フィリピンの野菜炒め)。


    ベーカリーも隣接。カラフルなケーキや、フィリピンの伝統的なスウィーツが購入可能。


    本店は、ロハスブルーバード通り店。目の前は、マニラ湾のロケーション。本店以外に、マカティジュピター店、マニラのマラテにあるロビンソン店などあり。

    2008年03月12日更新

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    コメント / トラックバック 2 件

    PH-RYO | 
     

    フィリピンで、手土産に何を用意してよいやら分からなくて、取りあえず遊びに行くのだからケーキでいっか….ってことで何回か色んな店でケーキを買ったことがあります (^_^;)ゞ
    理由は分からないが、とにかく”チョコレートケーキ”が一番喜ばれるように思えますが気のせいだろうか?(笑)
    じつはフィリピンのケーキ、自分には甘すぎて一口食べて”ご馳走さま”ということが多いのですが、このAristocrat Restaurantのチョコレートケーキは最高に美味しい♪
    確かに甘いのですが、何処にでもあるケーキ屋の中では群を抜いて上位に位置づけられるのではないでしょうか?!
    ただし….お値段もチョイトばかし高めでしたけどw 

    ken | 
     

    RYOさん、こんにちは。プライマー編集部のkenです。
    実を言うと私はチョコレートに目がありません。チョコレートケーキに限らず、よくハッカの飴玉に入っている「どろっ」としたものから、お土産用のちょっと高価なものまで、およそ「チョコ」と名のつくものはなんでも好きです。
    フィリピンで売られているケーキの中には、確かに歯がぐらぐらきそうなほど甘いものがありますね。特に誕生パーティーに出てくるやつとか。
    私はよく「レッド・リボン」のブラック・フォーレストを買って帰りますが、この店のケーキはそこまで甘くないので、結構気に入っています。
    (ただし、私の味覚はかなり甘さに対して免疫ができあがってしまっているので、ご参考にはならないかもしれません)
    「アリストクラットといったらチキンバーベキュー」が頭にこびりついており、店内に入ったら真っ先にチキン・バーベキューを頼んで満足してしまう私は、フィリピン在住30年になるにもかかわらず、未だにアリストクラットのケーキを食したことがないのですが、今度行ったらぜひチョコレートケーキを食べてみようと思います。情報ありがとうございます。

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    その他レストラン情報

    【マカティ・レガスピ】代々継承したレシピにオーナーのアイデアを加え、若者から高齢者まで楽しめるメニューが特徴。常連の日本人客もおり、店内はいつもローカルのリピーターや外国人で混雑している。
    【オカダマニラ】ストリートフードやレストランが立ち並ぶマニラ首都圏の「キアポ」エリアから着想を得た、フィリピン料理店。味付けも洗練されており、フィリピン料理を初めて食べる方にもおすすめです。
    【アラバン】フィリピン各地のモールに100店舗以上展開する庶民派フィリピン料理店。豚足を丸ごと揚げたクリスピーパタはパリッとした皮とジューシーな肉が美味しい。
    【タギッグ】毎月2,000~4,000頭のレチョンを販売しているセブ発祥の人気店。レチョンをベースにアレンジした様々なフィリピン料理を楽しめる他、皮つきの豚ばら肉を炭火で焼いたLiempoなどレチョン以外の豚料理も。
    【マカティ】セブで大人気のレチョン専門店。2017年にはメトロマニラへ展開を開始。各地のセブンイレブンでもレチョンとライスセットを販売している。
    【ケソン】1970年から営業している老舗。リサール州に牧場を持つ。豚は冷凍せずしめてからすぐに焼き、マニラへ運送している。
    【バタネス】Batansを訪れた際のマストトライレストランがここVunong Dinette at Jessica's Place。伝統的なイバタン料理が自慢だ。
    【バタネス】ウユガンの静かな自治区にある、昨年オーブ ンした趣のあるガーデンレストラン。まるで 自宅にいるような自家製の料理を提供することで、この地ならではの温かいもてなしを 提供。
    【アラバン】マニラ各地に展開するフィリピン料理チェーン。セブから取り寄せたポークを使った豚バラ肉のレチョンLechon Belly de Cebu(1kg/P975)や豚足をまるごと揚げたCrispy Pataなどがおすすめ。
    【マカティ】シシグ、手羽先、レチョン、ステーキなどビールと合うメニューが豊富なフィリピン料理店。一品料理の他、カニ食べ放題(時価)や手羽先食べ放題(P219)などのUnlimited Offers(食べ放題)メニューもお得。

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