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8月の株価小幅反落、8カ月間では16%上昇に

2017年9月4日

2017年8月のフィリピンの代表的株価指数であるフィリピン証券取引所指数(PSEi)は、月間で0.74%の下落となった。

 この結果、2017年8カ月間(1月~8月)のPSEiは16.34%の上昇となった。2016年後半に急落した後の値頃感による押し目買いの動きなどもあって、一時は8,000ポイント台を突破、終値ベースでの過去最高値(2015年4月10日の8,127.48ポイント)更新の期待が高まる場面もあった。しかし、米国の追加利上げ、ミンダナオ島での戒厳令継続やマラウイ市での政府軍と過激派組織との戦闘継続など上昇の抑制要因となっていることで、8,000ポイント台定着や過去最高値更新には至っていない。

 8カ月間の大分類セクター別指数動向は、サービス株が32.10%上昇、不動産株が21.34%上昇、金融株が13.65%上昇、持株会社(ホールディング・カンパニー)株が12.10%上昇、鉱業・石油株(資源株)が11.77%の上昇、工業株が3.24%上昇となった。サービス株指数は、2016年に業績悪化で大幅下落した主力のPLDT株価が値頃感により急反発してきたことなどで、大幅上昇、セクター別上昇率トップとなっている。

 

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