マカティ・レガスピビレッジに店を構える「Hálong」は、イロンゴ語で“丁寧に扱う、慈しむ”を意味する言葉から名付けられたレストラン。食材への向き合い方や調理、提供の姿勢まで、その名に込めた価値観を大切にしている。

Grilled Baby Corn(P440)
マカティ・レガスピビレッジに店を構える「Hálong」は、イロンゴ語で“丁寧に扱う、慈しむ”を意味する言葉から名付けられたレストラン。食材への向き合い方や調理、提供の姿勢まで、その名に込めた価値観を大切にしている。シェフ兼オーナーは、欧米や中南米の名店で経験を重ねたCara Davis氏。アジアのルーツに、メキシコで培った感覚を重ねた料理が特徴だ。おすすめは「Crab Tinga Tostada(P580」)「Grilled Baby Corn(P440)」、「Sticky Rice Churros(P550)」。席数を抑えた空間は程よい距離感が心地よく、ゆったりと料理と向き合える構成。季節に応じて内容が変わるため、訪れるたびに違った表情が楽しめる。記念日や落ち着いた食事にも向く一軒だ。
画像提供:Hálong




Crab Tinga Tostada(P580)

Sticky Rice Churros(P550)

シェフ・Cara Davis氏
店舗情報
2026年02月27日更新
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その他レストラン情報
マカティ・レガスピビレッジに店を構える「Hálong」は、イロンゴ語で“丁寧に扱う、慈しむ”を意味する言葉から名付けられたレストラン。食材への向き合い方や調理、提供の姿勢まで、その名に込めた価値観を大切にしている。
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