素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。

素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。看板は、牛の旨味が染み出す麺料理「Beef Pares Batchoy(P179)」や、骨髄のコクが加わる「Beef Pares with Bone Marrow and Rice(P189)」。豚の旨味を楽しめる「Lechon Batchoy(P209)」も人気。ほかにも、酸味が心地よいエビのシニガンや、詰め物をして焼き上げたバングスなど、家族でシェアしやすい料理が揃う。スタッフの対応も丁寧で、気軽に利用できる食堂だ。
2026年版『ミシュランガイド』にて「ミシュランビブグルマン」に選出。
画像出典:https://www.facebook.com/profile.php?id=61550258849279


Beef Pares with Bone Marrow and Rice(P189)

店舗情報
2026年02月19日更新
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その他レストラン情報
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。
マカティ・セントラルスクエアの地下に店を構えるAida's Chickenは、素朴な佇まいながら長年支持されてきたフィリピン料理店。看板は、注文ごとに焼き上げるバコロド風のチキンイナサルで、香ばしい燻香とジューシーな仕上がりが魅力だ。
Ayala Triangle Gardensに店舗を構える「Offbeat」は、赤い壁にブルーのアクセントが印象的なフィリピン料理店。旧知の友人であるシェフDon Baldosano氏とAngeo Omsti氏が、週末に集まって料理と酒を楽しんでいた延長線上で生まれた店で、地方色豊かな創作フィリピン料理を提供。
Karrivin plazaの名店Metizを手がけるシェフ陣が2024年にオープンしたAutomatは、独自のアレンジを加えたフィリピン料理レストラン。70〜80年代のマニラを思わせる空間に、大音量の音楽、シェアテーブル、にぎやかなスタッフというライブ感あふれる雰囲気が広がる。
セブ市ヴィラ・オーロラ・サブディビジョンに店を構えるAbaseria Deli & Cafeは、1999年創業のフィリピン家庭料理レストラン。もともと宝飾品の輸出業だったという店内はローカルクラフトや思い出の品に囲まれ、温かな雰囲気。