ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。

ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。店内はトゥロトゥロ形式で、並んだ料理から選ぶ昔ながらのスタイル。名物は、酸味と燻香が効いた「Dinakdakan(P90)」、香ばしく焼いた豚バラ肉の「Liempo(P250)」、酢の風味が食欲をそそる「Pork Kilawen(P90)」。気取らない味わいに、地域の食文化が息づく一軒だ。
2026年版『ミシュランガイド』にて「ミシュランビブグルマン」に選出。
画像出典:https://www.facebook.com/MSLE1996




店舗情報
住所:
120 J.P. Rizal St, Project 4, Quezon City
TEL:
0962-523-8404
営業時間:
月~日曜 8時~22時
Instagram:
morningsuneatery
Facebook:
MSLE1996
2026年02月19日更新
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その他レストラン情報
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
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緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
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マカティ・セントラルスクエアの地下に店を構えるAida's Chickenは、素朴な佇まいながら長年支持されてきたフィリピン料理店。看板は、注文ごとに焼き上げるバコロド風のチキンイナサルで、香ばしい燻香とジューシーな仕上がりが魅力だ。
Ayala Triangle Gardensに店舗を構える「Offbeat」は、赤い壁にブルーのアクセントが印象的なフィリピン料理店。旧知の友人であるシェフDon Baldosano氏とAngeo Omsti氏が、週末に集まって料理と酒を楽しんでいた延長線上で生まれた店で、地方色豊かな創作フィリピン料理を提供。
Karrivin plazaの名店Metizを手がけるシェフ陣が2024年にオープンしたAutomatは、独自のアレンジを加えたフィリピン料理レストラン。70〜80年代のマニラを思わせる空間に、大音量の音楽、シェアテーブル、にぎやかなスタッフというライブ感あふれる雰囲気が広がる。