【マカティ、タガイタイ、ボラカイ】代々継承したレシピにオーナーのアイデアを加え、若者から高齢者まで楽しめるメニューが特徴。常連の日本人客もおり、店内はいつもローカルのリピーターや外国人で混雑している。

一度食べると癖になるイカのフリットCrispy Baby Pusit in Black Ink
代々継承したレシピにオーナーのアイデアを加え、若者から高齢者まで楽しめるメニューが特徴。常連の日本人客もおり、店内はいつもローカルのリピーターや外国人で混雑している。豚足を揚げた定番の豚料理「クリスピー・パタ」は骨付きと骨なしのどちらかを選ぶことができる。また、イカ墨を練り込んだ黒い衣の揚げイカCrispy Adobong Pusit Calamaresもマストトライ。

柔らかなサーモンがシニガンスープに合うSalmon Belly Sa Sampalok at Pinya

何世代にもわたって受け継がれた伝統レシピのKare-KareGulay

フィリピンの定番メニューのアドボを丼にしたMy Adobo Rice

Crispy Pata ni Rod

Ginumis w/ Panucha Ice Cream

先祖代々受け継がれるオーナー家族の写真やアンティークな小物が飾られたノスタルジックな店内
店舗情報
Bistro Pamana(マカティ店 )
住所:
1/F Greenbelt Mansion 106 Perea St., Legazpi Vill, Makati
TEL:
0917-8990358/0917-8990456/0965-0356213
営業時間:
月~金曜 10時~22時/土曜 10時~14時、17時~21時
休日:
日曜日
WEB:
http://www.pamanarestaurant.com
Facebook:
Pamana-Restaurant-100064206572150
Pamana Restaurant(タガイタイ店)
住所:
Tagaytay-Nasugbu Highway, Tagaytay City (previously The Boutique Bed & Breakfast)
TEL:
0922-859-2703 / (046) 413-2461
営業時間:
10時~22時
Pamana Restaurant(ボラカイ店)
住所:
Boracay Station 1
TEL:
(036) 288-2674
営業時間:
10時~21時
Pamana Restaurant(ケソン市店)
住所:
149 Mother Ignacia Ave. South Triangle, Quezon City (Near ABS-CBN)
TEL:
(02) 374-3798
営業時間:
10時~22時
WEB:
http://www.pamanarestaurant.com
Facebook:
Pamana-Restaurant-100064206572150
2025年12月02日更新
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その他レストラン情報
祖母の家庭料理の記憶をもとに、フィリピン料理と中華をベースとした創作料理を提供するレストラン。名店 The Curator Coffee & Cocktails を手がけたJericson Co氏によるレストランで、kilawinやsisigといった親しみのある味を、フレンチやアジア各国の技法で再構築している。
BGCのUptown Paradeに誕生したModernaは、人気店Al Dente Fresh Pasta Barの次なるステップとして誕生したレストラン。シェフDonatello Montrone氏が手がけるのは、自身のルーツであるイタリア料理と、フィリピン料理を融合させた一皿。彼が歩んできたコミュニティへの敬意を込め、独自の感性で再構築された料理を提供する。
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。