【Herencia Restaurant ヘレンシア・レストランは閉店しました】【イロコス】フィリピン風野菜の炒め煮、ピナクベットを載せたピナクベットピザ発祥の店として有名なこちら。ユネスコ世界遺産のパオアイ教会向かい側に位置しているため、その美しい姿を見ながら食事を楽しむことができる。

①フィリピン料理のピナクベットをのせたピザ
②どこか懐かしい雰囲気でゆったりと食事が楽しめる
③美しいパワイ教会を眺めながら食事を
④(左上から)ディヌグアン(P195)、バグネとKBLソース(P250)、ロンガニーサ(P190)、ポキ・ポキ(P150)、ピナクベット(P180)
⑤お土産を買うこともできる
パワイ教会の向かいにあるレストラン
フィリピン風野菜の炒め煮、ピナクベットを載せたピナクベットピザ発祥の店として有名なこちら。ユネスコ世界遺産のパオアイ教会向かい側に位置しているため、その美しい姿を見ながら食事を楽しむことができる。お勧めは、数種類から選べる各種P395のイロコス風ピザ。中でもやはり人気は、一度食べたら癖になると話題のピナクベットピザ。シュリンプソースをかけて頂くと一層深い味わいに。その他にも豚の血を使った煮込み料理ディヌグアン、グリルしたナス、玉子、トマト、オニオンとシンプルな材料が絶妙に絡み合ったポキ・ポキなどイロカノの郷土料理も人気だ。店はWi-Fi完備。フライドチキンやパンシット、スパゲティなどのお子様向けメニューも提供している。
店舗情報
住所:
McArthur St., Paoay, Ilocos Norte
TEL:
077-614-0214 / 0917-501-9074
営業時間:
9時半~21時
2022年12月29日更新
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その他レストラン情報
祖母の家庭料理の記憶をもとに、フィリピン料理と中華をベースとした創作料理を提供するレストラン。名店 The Curator Coffee & Cocktails を手がけたJericson Co氏によるレストランで、kilawinやsisigといった親しみのある味を、フレンチやアジア各国の技法で再構築している。
BGCのUptown Paradeに誕生したModernaは、人気店Al Dente Fresh Pasta Barの次なるステップとして誕生したレストラン。シェフDonatello Montrone氏が手がけるのは、自身のルーツであるイタリア料理と、フィリピン料理を融合させた一皿。彼が歩んできたコミュニティへの敬意を込め、独自の感性で再構築された料理を提供する。
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。