【アラバン】リーズナブルながらも美味しいフィリピン料理を食べたい時におすすめ。カリカリになるまで揚げたポークを豚の血で煮込んだイロコス地方の伝統料理Crispiy Dinuguanに是非トライしてみて。

Crispy Dinuguan(P345)
日本人の味覚にぴったり!フィリピン伝統料理を堪能する。
ラグナテクノパークの入り口の向かいにあるPaseo Mallの中にある伝統的なフィリピン家庭料理をいただけるお店です。外観は落ち着いた雰囲気のカフェのよう。中に入れば木を基調としたインテリアに癒されます。
この店の特徴は何と言っても日本人の味覚にも合うフィリピンの郷土料理を味わうことができる点にあります。フィリピンの郷土料理に敬意をを込めて作られた料理の数々はフィリピン料理の中では比較的優しい味わいで素材の美味しさを堪能することができます。
定番のシシグは細かくダイス状にカットされた豚肉を脂身がカリカリになるまで炒められ特製ダレとマヨネーズで味つけられています。見た目よりも優しい塩加減で、炙られた焦げ目が香ばしいスバイスとなってご飯がとても進みます。
ディリスサラダはスライスされた新鮮な玉ねぎとトマト、セロリの上に煮干しのような小魚の素揚げがたっぷりと乗っています。そこにほんのりビネガーが聞いたドレッシングがかかっており、小魚が出す旨みと相まって大変美味しいサラダです。こちらも優しい酸味で酢が苦手な方でも抵抗感なくいただくことができるでしょう。
フィリピン料理に「味付けが濃い」「野菜がない」などの印象を持っている方でも美味しくいただける料理が目白押しです。メニューには英語で詳しい説明も付いています。マカティやアラバンなどメトロマニラにも支店があるそうです。フィリピン各地の伝統料理を頂きに足を運んでみてはいかがでしょうか。
店舗情報
アラバン店
住所:
Westgate Centre, Alabang-Zapote Road, Alabang, Muntinlupa
TEL:
02-771-1400
営業時間:
11時~23時
ラグナ店
住所:
Ground Floor, Paseo Malls 2, Greenfield City, Santa Rosa - Tagaytay Rd, Santa Rosa, 4026 Laguna
TEL:
(049) 544 0332 / 0906-4147125
営業時間:
9 a.m. - 5 p.m.
Instagram:
Facebook:
https://www.facebook.com/kaninclubph/
2025年01月28日更新
※情報の更新・訂正は、こちらからお知らせください。皆様からの情報をお待ちしております!
その他レストラン情報
祖母の家庭料理の記憶をもとに、フィリピン料理と中華をベースとした創作料理を提供するレストラン。名店 The Curator Coffee & Cocktails を手がけたJericson Co氏によるレストランで、kilawinやsisigといった親しみのある味を、フレンチやアジア各国の技法で再構築している。
BGCのUptown Paradeに誕生したModernaは、人気店Al Dente Fresh Pasta Barの次なるステップとして誕生したレストラン。シェフDonatello Montrone氏が手がけるのは、自身のルーツであるイタリア料理と、フィリピン料理を融合させた一皿。彼が歩んできたコミュニティへの敬意を込め、独自の感性で再構築された料理を提供する。
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。