フィリピン各地からの名物料理を取り入れた、ビュッフェ・スタイルのレストラン。
フィリピン各地からの名物料理を取り入れた、ビュッ
フェ・スタイルのレストラン。Mercadoとはスペイン語で
マーケットを意味する言葉で、その店名の通り、広々とし
て開放的な店内では、フィリピンを代表するアドボ、パン
シット、シシグ、カレ・カレなど数多くの伝統料理を思う
存分楽しむ事が出来る。ビュッフェなので、自分の好きな
物を好きなだけ頂けるのが嬉しい。フィリピン料理だけで
はなくコンチネンタルやアジア各国の料理の要素を取り入
れたフュージョンも用意されているため、幅広い味を楽し
める。
中でもおすすめは、カリカリに揚げられた魚を丸ごと頂
けるバングースや、こちらもフィリピン料理のレストランで
はおなじみのチキン・アドボ。柔らかく煮込まれたチキン
は頬が落ちてしまう美味しさでいちおし。イカのグリルも店で人気の一品だ。
店舗情報
住所:
G/F Newport Mall, Newport Boulevard, Newport City, Pasay
TEL:
02-908-8880
営業時間:
日曜〜木曜 6時〜10時、11時〜14時30分、17時〜23時/金・土曜 6〜10時、12時〜翌3時
休日:
なし
2015年04月14日更新
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その他レストラン情報
祖母の家庭料理の記憶をもとに、フィリピン料理と中華をベースとした創作料理を提供するレストラン。名店 The Curator Coffee & Cocktails を手がけたJericson Co氏によるレストランで、kilawinやsisigといった親しみのある味を、フレンチやアジア各国の技法で再構築している。
BGCのUptown Paradeに誕生したModernaは、人気店Al Dente Fresh Pasta Barの次なるステップとして誕生したレストラン。シェフDonatello Montrone氏が手がけるのは、自身のルーツであるイタリア料理と、フィリピン料理を融合させた一皿。彼が歩んできたコミュニティへの敬意を込め、独自の感性で再構築された料理を提供する。
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。