2024年11月、The Curator Coffee & Cocktailsのチームが手掛けた新たなレストランPo & Pilarがレガスピビレッジにソフトオープンした。新鮮な地元産の食材を使用し、家庭料理や祖母の味を思い出させる懐かしい料理をテーマにしたメニューを提供する。

2024年11月、The Curator Coffee & Cocktailsのチームが手掛けた新たなレストランPo & Pilarがレガスピビレッジにソフトオープンした。新鮮な地元産の食材を使用し、家庭料理や祖母の味を思い出させる懐かしい料理を提供する。

メニューは、「Smaller(小皿)」と「Bigger(大皿)」に分かれている。「Smaller」メニューでは、ラト(海藻)を酢、マンゴー、ココナッツ、ライムで和え、揚げ豆腐とトマトをトッピングした鮮やかな一品「Lato Salad “Mango Colada”」がおすすめだ。軽くて満足感のある一皿を求めるなら、新鮮な野菜と柔らかいチキンを組み合わせた「Vegetable Grazing Plate」を試してみたい。

ボリュームのある料理を楽しみたいなら、「Bigger」メニューから「Steamed Fish Mushroom “Adobo Gumbo”」を。本日の魚を丁寧に蒸し、濃厚なマッシュルームグレービーソースにアドボスパイスを加えた一皿だ。また、「Duck Inasal and Adobo」、「Pork “Sweet Sour”」、「Lamb Green Curry BananaQ」、「Smoked Fish Caramel Donabe」などバラエティに富んだメニューを提供する。デザートには、「Tiramisu」を。また、ディナーのお供には、豊富なカクテルのラインナップも見逃せない。

画像出典:Po & Pilar Facebookページ
店舗情報
住所:
227 Salcedo Street, Legazpi Village, Makati City
TEL:
0954-261-0989
営業時間:
火曜~日曜 17:30~24:00 / ラストオーダー:22:30(キッチン)、23:30(バー)
休日:
月曜
Instagram:
poandpilar
Facebook:
profile.php?id=61567792078869
2024年12月03日更新
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その他レストラン情報
祖母の家庭料理の記憶をもとに、フィリピン料理と中華をベースとした創作料理を提供するレストラン。名店 The Curator Coffee & Cocktails を手がけたJericson Co氏によるレストランで、kilawinやsisigといった親しみのある味を、フレンチやアジア各国の技法で再構築している。
BGCのUptown Paradeに誕生したModernaは、人気店Al Dente Fresh Pasta Barの次なるステップとして誕生したレストラン。シェフDonatello Montrone氏が手がけるのは、自身のルーツであるイタリア料理と、フィリピン料理を融合させた一皿。彼が歩んできたコミュニティへの敬意を込め、独自の感性で再構築された料理を提供する。
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。