マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。

Garlicky Squid Adobo
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
フィリピン流のおもてなしを大切にしており、店に入ると、明るい「Mabuhay!」の挨拶で迎えてくれる。店名は「火を灯す」という意味に由来し、食の喜びを通じて感覚を刺激し、人々の距離を縮めることを目指している。地元食材、伝統的な調理技法、そして地域ごとの特色を強調した料理が自慢だ。

Kuhol ni Tanggol
看板料理の一つが、フィリピンの定番の味を再解釈した「Kuhol ni Tanggol」である。黄金色に仕上げた巻き貝をカンコンとともに、ショウガ、ニンニク、タマネギ、唐辛子を効かせた濃厚なココナッツミルクで煮込んだ一皿で、ひと口ごとに心地よさと力強さが広がる。
もう一つのマストトライが「Garlicky Squid Adobo」。柔らかな小イカをニンニク、タマネギ、青唐辛子、醤油、そしてイカ墨で調理し、定番料理に深みのある旨味を加えた一品だ。
伝統を大切にしながら、現代的な感性でフィリピン料理の魅力を味わえる一軒である。


画像出典:Make it Makati's Facebook
店舗情報
2026年02月12日更新
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その他レストラン情報
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。
マカティ・セントラルスクエアの地下に店を構えるAida's Chickenは、素朴な佇まいながら長年支持されてきたフィリピン料理店。看板は、注文ごとに焼き上げるバコロド風のチキンイナサルで、香ばしい燻香とジューシーな仕上がりが魅力だ。
Ayala Triangle Gardensに店舗を構える「Offbeat」は、赤い壁にブルーのアクセントが印象的なフィリピン料理店。旧知の友人であるシェフDon Baldosano氏とAngeo Omsti氏が、週末に集まって料理と酒を楽しんでいた延長線上で生まれた店で、地方色豊かな創作フィリピン料理を提供。