【パラニャーケ】日本人にも愛されるフィリピン料理の一つであるシニガン。伝統を大事にするアート好きのご主人が経営するこの店は、地元の家族連れにも大人気のレストラン。一番人気のSINIGANG NA PANGA NG TUNA SA MISO(写真①)は味わい深く一度食べてみて欲しい。

①一番人気のSINIGANG NA PANGA NG TUNA SA MISO (Regular/P285、Family/P540)はツナがたっぷり
②茶色とオレンジを基調とした広い店内
③ LECHON BAGNET(P385)
④KANSILAMAN (P380)
⑤エビとなすのがたっぷり入ったSINIGANG NA HIPON SA KAMIAS AT CALAMANSI (Regular/P295、Family/P540)
⑥ INADOBONG SISIG(P275)
日本人にも愛されるフィリピン料理の一つであるシニガン。伝統を大事にするアート好きのご主人が経営するこの店は、地元の家族連れにも大人気のレストラン。一番人気のSINIGANG NA PANGA NG TUNA SA MISO(写真①)は味わい深く一度食べてみて欲しい。また、シニガン独特の酸っぱさはメニューによっても変わるため、お好みの酸っぱさをぜひ店員に尋ねてみて。料理を堪能した後は、店主奥さんお手製のチョコレートケーキや餅粉入りエクレアもおすすめだ。
店舗情報
住所:
162 Aguirre Ave, BF Homes, Parañaque
TEL:
02-738-7627
営業時間:
11時30分~22時
WEB:
sinigangph.com
2017年06月27日更新
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その他レストラン情報
祖母の家庭料理の記憶をもとに、フィリピン料理と中華をベースとした創作料理を提供するレストラン。名店 The Curator Coffee & Cocktails を手がけたJericson Co氏によるレストランで、kilawinやsisigといった親しみのある味を、フレンチやアジア各国の技法で再構築している。
BGCのUptown Paradeに誕生したModernaは、人気店Al Dente Fresh Pasta Barの次なるステップとして誕生したレストラン。シェフDonatello Montrone氏が手がけるのは、自身のルーツであるイタリア料理と、フィリピン料理を融合させた一皿。彼が歩んできたコミュニティへの敬意を込め、独自の感性で再構築された料理を提供する。
ケソン市J.P.リサール通り沿いに店を構えるMorning Sun Eateryは、1990年代から親しまれてきたイロカノ料理のカリンデリア。創業者のElizabeth “Nanay Beth” Mortera氏と娘のLyn氏が切り盛りし、素朴で誠実な家庭料理を今も変わらぬ価格で提供している。
セブ市パシル地区にあるEsmen Carinderiaは、1960年代創業の家族経営カリンデリア。名物のリナランは、ハリセンボンを酸味の効いたスープで煮込む郷土料理で、毎日のように売り切れる看板メニュー。
マカティに店舗を構える Siklab+ は、The Bistro Groupが展開するモダンなフィリピン料理レストラン。シックでありながら温かみのある空間で、多様なフィリピン料理を楽しむことができる。
マカティ・レガスピビレッジにあるYour Localは、10年以上にわたり親しまれてきたレストラン。フィリピンのコンフォートフードを軸に、コンテンポラリーな要素を加えたメニューを展開する。
緑豊かな丘の上に位置するLASAは、セブの街と海を遠くに望むオープンテラスのフィリピン料理店。石張りの床やラタン調の椅子、温かみのある照明が配された空間は、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気だ。
Cabelは、マラカニアン宮殿近くに店舗を構えるフィリピン料理レストラン。1930年代の建物を改造し、タイル床やラタンチェアを配した店内に加え、庭園と鯉が泳ぐ池を望む落ち着いた空間が広がる。
BGCに店を構える「COCHI」は、オーナーのMarvin Agustin氏がマドリードで味わった一皿の記憶から生まれたレストラン。ロックダウン中に自宅ガレージで再現した料理が原点となり、現在の形へと発展した。
素朴で親しみやすい佇まいのPares Batchoy Food Houseは、手頃な価格で満足感のあるフィリピン家庭料理を提供する一軒。木のテーブルと料理写真が並ぶ店内は気取らず、誰でも入りやすい雰囲気だ。