Calle 51は、サヌアン市に店舗を構えるラテンアメリカ料理レストラン。料理のおいしさはもちろん、空間づくりにも力を入れており、味と雰囲気の両方を楽しめる一軒である。

Calle 51は、サヌアン市に店舗を構えるラテンアメリカ料理レストラン。料理のおいしさはもちろん、空間づくりにも力を入れており、味と雰囲気の両方を楽しめる一軒である。店内は活気と温かみに満ち、料理をより魅力的に引き立てるムードが整っている。
レストランの代表メニューは「OG Cuban Sticky Ribs」。グリルからそのまま提供され、甘いグアバソースをまとった一品で、その“sticky”な質感が名前の由来となっている。フレッシュマンゴーがトッピングされ、フルーティーなアクセントを添える。付け合わせにはコングリ(黒豆ごはん)とサバ(バナナの一種)が添えられる。この料理はシェフ・Sheena氏の母のオリジナルレシピにさかのぼるもので、開店当初から高い人気を誇ってきた。ひと口ごとに甘味、塩味、スモーキーさが調和する一皿である。

もうひとつの注目メニューが「Arroz con Pollo」である。キューバ風にスパイスを効かせたチキンを、パエリアスタイルのライスにのせた一品で、ソカラという鍋底にできるカリッとしたおこげも楽しめる。パクチーとパセリで作るサルサベルデ(ハーブのグリーンソース)がコクを引き締め、サバがほのかな甘みで全体をまとめる。

Calle 51を率いるのはオーナー兼シェフのSheena Yuquimpo氏。マイアミとニューヨークで5年間腕を磨いた後、マニラに戻り同店をオープンした。彼女の哲学はバランスにある。一皿一皿は甘味、塩味、酸味、苦味が美しく調和するように仕上げられている。素材を尊重しながら丁寧に重ね合わせることで、遊び心ある食感と力強い味わいを生み出している。



※画像出典:Calle 51's Instagram
店舗情報
住所:
103 Jose Abad Santos, San Juan City
営業時間:
火曜~日曜 11:00~14:00 / 17:00~22:00
休日:
月曜
Instagram:
calle51.mnl
2026年02月26日更新
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