1977年にニューヨークで創業し、“America’s Steakhouse”の名で知られるSmith & Wollenskyは、アメリカ本国で長年親しまれてきたステーキハウス。2025年7月にはBGCのThe Finance Centreにフィリピン初の店舗を開店した。質の高いステーキと丁寧なサービス、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめるのが特徴。

1977年にニューヨークで創業し、“America’s Steakhouse”の名で知られるSmith & Wollenskyは、アメリカ本国で長年親しまれてきたステーキハウス。2025年7月にはBGCのThe Finance Centreにフィリピン初の店舗を開店した。質の高いステーキと丁寧なサービス、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめるのが特徴だ。

メニューの主役は、圧倒的な存在感を放つ「Swinging Tomahawk」。アメリカ産和牛リブアイの骨付きステーキ(44オンス)を巧みにグリルし、手作業で焼き上げた逸品で、テーブルサイドでのプレゼンテーションとともに、記憶に残る味わいを提供する。
シーフード好きは、「Signature Seafood Tower」を試してみたい。メインロブスターのテール、特大クラブ、ジャンボシュリンプ、新鮮なオイスターを贅沢に盛り合わせた一品だ。また、クラシカルな味わいを求めるなら、「Chateaubriand」を。とろけるような食感と上品な風味が、メインディッシュにふさわしい存在感を放つ。
ステーキのほか、BGC限定のローカルテイストを取り入れたサイドディッシュも充実しており、「Bone Marrow Rice」、「Spanish Rice with Chorizo」、「Foie-Gras Rice」といった贅沢なライスメニューも見逃せない。
ユニークなフィリピン料理として注目したいのが、「Wagyu Beef Sisig」である。和牛タン、ドライエイジビーフ、クリスピーな椎茸、低温調理した卵を合わせた、伝統的なシシグを現代風にアレンジした一皿だ。

100%フィリピン産カカオを使用した「Chocolate Cake」は濃厚で香り高いデザート。
店内にはフルサービスのダイニングエリアがあり、最大40名まで利用できるプライベートダイニングルームも備えている。親密な祝宴からビジネスの接待まで、幅広いシーンに対応する。隣接するジャズバーでは、職人技のカクテルや厳選されたワイン、そしてライブ演奏を楽しむことができ、洗練された夜を演出してくれる。

※画像出典:Smith & Wollensky公式Facebookページ
店舗情報
2025年09月02日更新
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