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【大使館情報】台風関連情報 〔2009.10.09〕
在留邦人の皆様へ
大使館からのお知らせ(台風関係)
2009年10月09日
在フィリピン日本国大使館
1.先般、フィリピンを通過した台風16号「ONDOY」や台風17号「PEPENG」により、フィリピン各地で甚大な被害が報告されています。在留邦人の皆様の中で、被害に遭われた方々に対し、改めて、お見舞い申し上げます。
既に、一部の方からは、当館宛てご連絡をいただいておりますが、邦人の被災状況を改めて安全対策連絡協議会等を通じて確認してまいります。当館として対応できることには限りがありますが、被災の関係でご質問がある場合は、以下にご連絡いただければ、可能な支援についてご説明しています。
●邦人援護ホットライン:02-551-5786
2.今回の台風では、フィリピン各地で洪水被害が発生していますところ、フィリピン保健省は、これら地域では、レプトスピラ症、破傷風、コレラ、腸チフスなど汚水を媒介とした感染症も懸念されとしています。同省のホーム・ページ(http://www.doh.gov.ph/healthpreparedness)を参考にしていただき、感染防止にご注意下さい。
3.フィリピンにおきましては、今後も台風が急速に発達してフィリピンに近づく可能性もありますので、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。
(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホーム・ページでも入手できます。
フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/
日本の気象庁:http://www.jma.go.jp/jma/index.html
Typhoon 2000:http://www.typhoon2000.ph/
(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。
(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。
(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。
(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホーム・ページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。
(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。http://www.ndcc.gov.ph
引用:在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館メールマガジン
大使館からのメールマガジンの受け取りを希望される方は下記URLを参照下さい
http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html
[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]
【メールアドレス】ryoji@japanembassy.ph
【HPアドレス】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間】月~金曜 08:40-12:00 及び 13:30-16:30(除く査証)
【休館日】http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm













